資源循環に適した特殊環境機器の開発
2017/09/19更新
各種廃棄物の輸出入規制(バーゼル法、中国政府のグリーンフェンスなど)の強化については従前より充分予測されていた事です。雑品スクラップを有効に処理を行うために国内での循環ルートの再構築ができつつあります。当社でも家電品・通信機器・電子部品などの固体廃棄物の処理や廃プラ・缶・ビンなどの資源廃棄物などの循環・再生利用などの個別対応に注力しています。今回は中身の入った実缶処理の機械を紹介します。この処理機器によってアルミ・スチールの金属の再資源化と排出液の処理と堆肥化などの一貫処理システムを顧客ニーズに併せて一品一葉の開発を行っています。
低濃度PCB廃棄物の前処理機として当社機械が登録申請。
2017/07/25更新
高濃度・低濃度PCB廃棄物の適正かつ迅速な処理が推進されていますが、当社の金属圧縮機が栃木県内の処理業者より低濃度PCB廃棄物の前処理機として使用登録されました。PCB廃棄物は処理期限内の完了を目指して、各関係部署が独自の方策を取っていますが、今回の処理機登録は問題解決の一助となると思います。
賞味期限切れ飲料ボトルの廃棄処分用機器の開発
2017/04/30更新
大量に生産された飲料ボトル商品の中には季節や嗜好などの要因で賞味期限切れとなる飲料ボトルが発生する場合があります。この場合は内容物の入った飲料ボトルの廃棄処理が必要となります。当社では回収されて廃棄されるこのような飲料ボトルを段ボール箱の開梱・コンベア搬送・破砕・脱水・散水洗浄などを一貫して行う機械を開発し大手飲料メーカーに納入しました。破砕された飲料ボトルは排出シュートより圧縮梱包機に供給されると同時に内容物は廃液口より自動排出される機械構造としています。
4年目を迎えたドイツ製バイオガス発電機のメインテナンス業務
2017/03/30更新
食品残渣・畜産排泄物などを再生可能エネルギーとして有効利用するために、発酵・バイオガス化を促進し、新エネルギーとしてのバイオガス発電機が全国展開されています。当社はバイオガス発電分野に参入して本年で4年目を迎えます。その間にメインテナンス業務を中心に着実に実績を積み重ねてきました。新エネルギーの浸透には信頼向上と品質安定が特に重要ですが、当社はドイツのHGS社との提携によってさらにメンテナンス体制の充実を図っていきます。
高効率の破袋・除袋機を大手ベンダーに納入しました。
2017/02/27更新
多重袋や小袋に入ったアルミ缶・スチール缶、ペットボトルなどの資源ごみを効果的に取り込む2軸式破袋・除袋機を大手ベンダー会社に納入しました。処理能力は時間当り2トンで、同工場の対象物の資源ごみの構成比(重量比)は、ペットボトル35%、アルミ・スチール缶45%、ビン15%、残渣5%で、破袋・除袋機の後はそれらを全自動ラインで資源化しています。
ペットボトル専用の大型全自動圧縮梱包機の導入
2017/01/18更新
国内外での資源リサイクル工場は、高品質なリサイクル原材料や商品の大量生産を目指し大型化と集約化が進んでいます。各社は機械設備の更新・大型化や技術革新で競争が激化しています。当社はそのニーズに合わせて、日量16〜64鼎了餮札螢汽ぅルに対応できるトータルラインを開発設計し、大手リサイクル工場に納入しました。ペットボトルも従来のフレーク化に加えて大容積の圧縮ベール処理も大きく伸長しています。写真は74kWモーターを搭載した大型全自動圧縮梱包機です。
年末年始休業日について
2016/12/15更新
年末年始の休業期間について以下の通りご案内申し上げます。誠に勝手ではございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、休業期間中にいただきましたお問い合わせには、
平成29年1月5日(木)より順次対応して参ります。
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平成28年12月29日(木) 通常通り営業

平成28年12月30日(金)〜平成29年01月04日(水)休 業

平成29年01月05日(木) 通常通り営業
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今年一年賜りましたご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、皆様のご多幸をお祈りいたします。
バイオガス発電機のメンテナンス業務でドイツHGS社とタイアップしました。
2016/10/25更新
再生可能エネルギー事業の一分野としてのバイオガス発電施設の設置が日本国内で順調に増加しています。当社はドイツSEVA社のガス発電機を中心に販売・メインテナンス業務を行ってきましたが、このたびバイオガス発電機のドイツの大手メインテナンス会社であるHGS社(ヴィスベック市)とタイアップし日本国内での保守体制のさらなる強化を図ります。従来の農業や畜産廃棄物に加えて食品廃棄物を原料にした400〜1000kWクラスのバイオガス発電設備が全国的に設置され動植物性残渣の有効利用に貢献しています。今後もFITを活用した売電、発酵廃液からつくった肥料販売もバイオガス発電設備の安定普及には好材料につながっていくと予測されます。
隠れたヒット商品 ドラム缶圧縮機のご紹介
2016/09/15更新
産業廃棄物の圧縮処理機械で世界最大手のドイツHSM社のドラム缶圧縮機は日本でも高性能・信頼性の高い機械として隠れたヒット商品として多数の納入実績を誇っています。写真はプレス圧27トンの型式FP3000で関東地区の大手重電メーカーのドラム缶や塗料缶の減容処理用として採用されました。欧州タイプの特殊大型ドラム缶を33秒で圧縮する高速性能が採用の決定条件となりました。また一般見学者へのリサイクル機器の目玉機械として見学コースにも設置され好評を博しています。大きなドラム缶が瞬時に圧縮されインゴットになる過程が透明な窓から視認でき見学者より大きな驚嘆の声が聞かれてデモンストレーション効果も抜群です。オプションとして防爆機能(欧州の安全基準EX11Gに合致)もご提供できます。当社はドイツHSM社の日本輸入総代理店でHSM社機械の日本国内での累計設置台数は1000台を超えています。
今年も2015NEW環境展に各種環境機器を出展致します。
2015/05/10更新
当社は今年も2015NEW環境展(東京ビッグサイト開催期間5月26日(火)〜29日(金))に各種環境機器を出展します。「環境のベストパートナー」をスローガンに、プラスチック、金属、紙類、古着等の各分野でのリサイクル技術の向上に国内外メーカー10数社、及び国内約500社の各種事業会社様と共に着実な実績を挙げてきました。本年も数多くのオリジナル案件の相談を受けてさらなる進化を図っています。この機会に是非当社ブースを訪問頂き御社と「ベスト・パートナーシップ」を築ければと期待しております。またバイオガス発電機を核とした再生可能エネルギー分野に参入して3年目を迎えます。この分野も着実に伸張しており今年はさらなる飛躍を目指します。(当社の小間番号は東2ホール B2028です。)